セキスイハイムの建売住宅を買うなら総額はいくら必要?表示価格から追加で掛かる費用を紹介!

家づくり

こんにちは!わたげです!
ネットやチラシでこの建売物件いいかも!と値段を見たときにひっそり書いてある「本価格にはカーテンレール取付、登記費用等は含みません」という記載。実際に購入した場合、どれくらいの費用が掛かるのか気になりますよね。
知らずに手続き進めてみると後から思わぬ出費が発生し、予算をオーバーしてしまった!なんてこともあるかもしれません。
そこで今回は、セキスイハイムの建売住宅を購入する場合、表示価格以外にどのような費用が掛かるのか、購入時に知っておきたいポイントについて紹介します。

セキスイハイムの建売住宅で追加で掛かる費用は?

建売住宅は販売価格に土地と建物が含まれるため、追加費用はそんな掛からないというイメージを持っている方もいるかもしれません。しかし、その感覚で打ち合わせを進めてみると提示された最終価格にびっくり!なんてことも。建売住宅を購入する際に表示価格以外にどのような費用が必要となるのかまとめてみました。

費用の種類主な内容
登記費用所有権移転登記、抵当権設定登記など
住宅ローン関連費用融資事務手数料、ローン利用料など
火災保険・地震保険建物や家財などに備える保険料
税金・精算金印紙税、不動産取得税、固定資産税等の精算金など
インテリア・外構工事費用カーテンレールや表札取付工事など
引っ越し費用引っ越し業者への依頼費用など
家具・家電購入費冷蔵庫、洗濯機、カーテンなど
その他インターネット開通費、テレビアンテナ設置費用など

建売住宅の購入にあたっては所有権の移転登記や税金の精算が必要となるため、まずこれらの費用を必須で支払う必要があります。その他については必要に応じてという形にはなりますが、カーテンレールやエアコンなど生活必需な設備が取り付けられていないことも多いため、ほとんどの場合は追加費用が必要となります。

大体これくらい掛かる!?実例を紹介!

上記に記載したように住宅の購入では物件価格以外にも様々な費用が必要となります。
物件や契約内容により掛かるお金は異なってきますが、参考として我が家がセキスイハイムに支払った費用について紹介します。

◆ 必須の項目

項目実際に掛かった金額
表示登記9万円
土地所有権移転登記22万円
収入印紙代1万円
登記事務手数料3万円
その他申請料3万円
カーテンレール取付費用3万円
固定資産税(物件および購入時期による)+α円
合計41万円+α

建売住宅を購入した場合、おそらく40万円程度は必須で掛かってくると思われます。また、固定資産税については1月1日時点の所有者に課税されるため、購入する年分はセキスイハイムが支払いを完了しています。購入日以降の支払い分については清算金として購入者に請求されるため、その物件の固定資産税および購入時期に応じた費用が上乗せとなります。

◆ 任意の項目

項目実際に掛かった金額
住宅ローン利用料3万円
抵当権設定10万円
住宅ローン事務手数料(金融機関支払い分)借入額×2.2%
火災保険・地震保険料(5年間分)30万円
その他(カーテン/エアコン/表札/家具/引っ越し etc)数十万円~数百万円

ほぼ必須のような気もしますが、住宅ローンを使用した場合、住宅ローン利用料と抵当権設定で13万円程度セキスイハイムへの支払いが発生します。また、負担が大きいのが金融機関に支払う住宅ローン事務手数料で、金融機関によっては手数料がないプランもあるようですが一般的には借入額の2.2%が請求されます。例えば4,000万円借入した場合、88万円は事務手数料として持って行かれるため、その分を考慮して資金を用意しておく必要があります。そのほかにも新生活にあたっては窓数/部屋数に応じてカーテンやエアコンなどの家財を買い揃える必要があり、家具付きの物件かつオプションの値引きがあった我が家でも60万円くらいかかってしまったので、人によっては100万くらい掛かってくるかもしれません。

まとめ

今回は、セキスイハイムの建売住宅を購入する際に、表示価格以外に掛かる費用について紹介しました。
住宅の購入では、登記費用や固定資産税の精算金、住宅ローン関連費用などが物件価格に追加で掛かります。その費用は物件や購入時期、住宅ローンの利用有無などによって大きく変わりますが、最低でも40万円、家具・家電なども含めると数百万円を想定しておくと良いのかなーと思います。契約した後に気づいたら予算をオーバーしていた・・なんてことにならないように事前に考慮して家探しをしておくと安心ですね。

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